鯛 | 川崎幸市場

鯛

姿、色、味わい、また「めでたい」の語呂に通じることから日本人の祝い事には欠かせない、魚の王様的存在です。日本でよく食べられるタイは6種類ほどですが、一般的に鯛といえばマダイをさします。
マダイは成長して桜の咲く季節に産卵のために内海や沿岸の浅瀬に移動し、雌は婚姻色の濃い桜色になるために、この時期のマダイは「桜鯛」と呼ばれます。
桜の咲くころのマダイは最も旬の時期で、味のよい極上品といわれています。
美味しい鯛の見分け方

  • 透明感があるもの
  • 血合の赤が鮮やかなもの

tai-phpto

名称 鯛:たい / 英語名:Red Snapper
旬の時期 2月・3月・4月
日本の主な産地 鯛の有名産地は、明石の鯛を代表する瀬戸内海が有名です。
天然物の漁獲量では、愛知県、長崎県、福岡県が多いですが、全国の岩礁地帯に生息しています。
また、三重県では鯛の養殖が盛んで全国に出荷しています。
美味しい食べ方 刺身・塩焼き